一条高校、おめでとう!

0
    高校サッカー選手権奈良県大会決勝は5-0で一条高校が優勝しました。

    一条はパスワークに優れていて良いサッカーをしていました。
    育英は早い時間の失点で慌ててしまったか「らしさ」が出せなかったように見えました。

    一条高校には奈良県を代表して全国大会でも頑張ってもらいたい!

    育英の3年生はこれで引退になってしまうけど、これからもサッカーを続けてほしいですね。

    3年間よく頑張った!


    試合にはたくさんの観客が来場していて、Jリーグ入会規定にある「平均入場者数3000人」の雰囲気を体感しました。

    Jリーグに上がるためには奈良で2週間に一度、あれだけの人を集めなさいってことです。


    いつかやりましょう。



    試合後は一条OBとミーティング。

    出身校とか出身チームとか関係ありません。

    サッカーを愛する人が奈良にもたくさんいます!

    奈良でもできるはずです。

    地元開催サイコー!

    0
      インターハイが県内で行われています。

      奈良育英、一条の奈良県勢も揃って3回戦進出しました!


      いろんな選手、いろんなチーム、いろんなスタイルがあっておもしろいです。

      昨日は同期の山崎光太郎(清水エスパルススカウト)と育成についてエンドレストーク。

      U-17日本代表監督の池内さんとU-18コーチの牧内さん、東海学園監督の鶴田さんと家から5分の会場で再会なんてのも地元開催ならではです。

      子供たちも多く観戦に訪れていましたし、きっと刺激になったことでしょう。

      僕自身も数試合観た中でいろんなことを感じました。


      日本のサッカーを良くしていくための多くの情熱がここ奈良に集まっています。

      みなさんもぜひ、観戦に行きましょう!

      奈良育英初蹴り

      0
        サッカー人なら新年最初の行事は「初蹴り」。

        母校である奈良育英高校サッカー部の初蹴りが行われました。



        なんと、その数100名!

        年代別に分かれて大会形式です。


        懐かしい先輩や後輩に会い、面影が残るプレーや珍プレーを見てみんなで大爆笑!

        僕らの年代チーム 78年、79年、80年組

        みんなハッスルしてました!

        現役&元Jリーガー、元Fリーガー対OBジュニアたちの試合も。



        左から 東(元鳥栖)、楢崎(名古屋)、西嶋(札幌)、柳本(元広島、G大阪、C大阪)、広野(名古屋)、石田(横浜FC)、檜山(元C大阪)、矢部、安川(元シュライカー大阪)


        今回欠席の、中谷勇介(京都)、北本久仁衛(神戸)、藤井健太(バルドラール浦安)も奈良育英OBです。


        最後に全員で。


        楽しい!の一言に尽きます。楽し過ぎた。

        予想を上回る人数、盛況ぶりだったので来年の初蹴りが今から楽しみです!


        夜は2コ上の楢崎世代(全国ベスト4!)にお邪魔したのですが、これもまた楽し過ぎた!
        学生時代の笑い話がノンストップで6時間!
        腹抱えて笑いました。

        こんなに笑えたり懐かしく思えるのも一生懸命に取り組んだからこそだと帰りの車で先輩が。

        確かにそう。

        あの頃があったから今がある。

        めっちゃ厳しくて、めっちゃハードな3年間だったけど、僕らのベースを作ってくれました。
        あの3年間に感謝。

        伝統を作ってくれた先輩方、受け継いでくれた後輩たちにも感謝。

        そしてなによりも上間先生に感謝です。


        原点に戻りリフレッシュしました。

        明日から1年指導にプレーに頑張るで〜!

        奈良育英、サイコー!







        草刈りは結構ハードです。

        0
          今日は奈良クラブが普段練習でお世話になっているYANAGI FIELDの草刈り。



          その後練習。

          午後からは、「ヤマナカチャリティーフットサル大会」が行われました。


          この大会の収益は恵まれない子供たちのために使われます。


          雨天の中でも熱い戦い。


          この大会を企画した李クン。

          その行動力はすばらしいデス。


          というわけで、今日もたくさんの人がボールを蹴っています。









          15歳の選択

          0
            今日読んだ本です。

            「15歳の選択  僕らはこうしてJリーガーになった」
            寺野 典子 著


            サッカー少年の多くは15歳で大きな選択を迫られる。
            高校かクラブか、越境か否か……。
            プロで活躍する選手たちの選択を振り返った本書は、サッカー少年やそれを見守る大人たちにとって様々な可能性を提示してくれる一冊だ。


            多くのJリーガーが「まさか自分がJリーガーになれるなんて」と語っていたところが面白いです。
            Jリーガーも昔はフツーのサッカー少年だったのです。

            しかし僕が興味深く思ったのが彼らの経験。

            「Jリーグの試合でボールボーイをさせてもらった」
            「トップチームの選手とボールを蹴らせてもらった」
            「地元にJクラブが無ければJリーガーになれなかったかもしれない」

            彼らが頑張ったことは当たり前ですが、そこに恵まれた環境があったことも事実。
            彼らの多くが夢をリアルに描ける環境にいたのです。

            もちろんどんな環境でも自分次第で可能性は広がりますが、環境で良い選手が生まれる確率は高くなります。

            それを用意してあげられるのは大人。(決して過保護という意味ではありません)

            頑張ろう、奈良!






            さて、僕が15歳の頃の話をしますと。

            Jリーグが開幕し、「日本でプロサッカー選手になれる」という夢ができました。
            サッカーは中学校の部活でキャプテン。
            練習も自分たちでアレンジして「今日は左足だけ」「2タッチ以内」とか「点を取った後のパフォーマンスがおもろなかったらノーゴール」なんてワイワイやっていました。

            トレセンなどにも選ばれたりしていましたがあんまりパッとせず、1コ下のチームで大会に出ていました。
            あれは悔しかったな〜。
            ただサッカーは面白くて朝練も自主的にやってたし昼休みもサッカー。
            下校時刻が過ぎてからこっそりグランドに侵入してボールを蹴ったりしていました。
            先生も見て見ぬふりをしてくれて良い時代でした。

            結果的には中学から始めた初心者2人がレギュラーにいる中、都築(浦和レッズ)の中学を破り県大会を優勝!
            良い思い出です。

            ただサッカーだけではなく、中3まで「絵」を習っていました。(小5から)
            コンクールで銀賞を獲ったことも!
            それから山登りもしていました。

            そんな経験もサッカーにつながっていたし親には感謝です。

            そして「奈良育英が強いらしいで〜」という言葉を信じて決意した僕の15歳の選択。
            そんなに悩まなかったかな。
            安易に決めた事を後悔するほどハードな毎日が待っているとは知らずに。。。
            でも今でもその選択は良かったと思っています。

            すごく大事なことを教えてもらえた3年間だったので。

            いろんな経験を経て奈良クラブやスクールをしている今ですが、まだまだサッカーは奥が深いし進化しています。
            勉強と経験の中からいろんなことを伝えて選手のサポートができればと思います。

            「サッカー」と「奈良」。

            これからもこのキーワードにこだわっていこう。






            チーム三十路

            0
              今日はYANAGI FIELDにて「オーバ−30(30歳以上)大会」が行われました。

              集まったのは今年三十路突入の同級生たち。



              みんな小学生の頃からのライバルであったりチームメイトであったり。

              この年になってまた顔を合わせて汗かけるってええな、と思いました。

              それぞれにプレーの癖や名残があって懐かしかった!


              ずっとボール蹴っていたいね。



              さあ、明日はリーグ戦。

              奈良県リーグ
              奈良クラブ VS ディアブロッサ高田FCガロットス
              13:30キックオフ
              @吉野総合運動公園グラウンド


              純粋にボールを追うこと。

              0
                今日は午前にヤナフィでフットサル大会の運営。



                超ウルトラ絶対スーパービギナーズクラスと言ういわゆるフットサル超初心者の方々が参加する大会です。

                超初心者だけあってフットサルシューズ持参の方が半数以下。
                「運動靴買いに行って遅刻しました」という方。
                靴が脱げる回数は僕がカウントしただけでも5回。
                「ルール知りません」という方。
                想定外のハプニング&笑いが続出の大会でしたが、最後にはドラマチックに1点が優勝を決める緊迫した戦いに!

                すると日頃フットサルをされていない方がこの暑さの中で本能のままに好ゲームを繰り広げ素晴らしいプレーが続出!

                最後には「うまく」なっていました。

                ピュアにボールを追いかける参加者の方々に良い刺激をもらいました。



                午後は少年団に呼んでいただきサッカー教室。

                ここでも子供たちの純粋にボールを追いかける姿が見れましたし、明日の試合の日射し対策もしときました。




                明日はいよいよホームゲーム!

                お近くの方、遠方の方もぜひ橿原公苑陸上競技場へ!


                06.7.30 2

                0


                  今日は僕にとって思い出深い日です。




                  2年前の今日。

                  全てを失った気がしました。

                  自分のサッカー人生が終わったと。

                  (1年前のブログはコチラ



                  あれから2年。


                  今、僕はボールを蹴る事ができる。

                  クラブに所属していて、共に歩んでくれる仲間がいる。

                  素晴らしい環境で子供たちやチームメイトとサッカーができている。


                  僕のサッカー人生はまだ終わっていません。

                  そしてこれからも続いていきます。






                  BIG BLACK MARIA
                  からのプレゼント
                  「プチ引退記念キーホルダー」

                  愛用してます。


                  努力する意味

                  0
                    昨日、リーガエスパニョーラ2部でプレーする福田健二さんから電話がありました。

                    お互いの近況を報告したり、サッカーについて話したり.
                    福田さんと話すのはすごく刺激になる。
                    海外リーグで活躍する数少ない日本人ですがとても謙虚なんです。

                    「オレなんてまだまだ努力が足んねーよ」

                    というフレーズが何度も出てきます。




                            努力


                    誰もが知ってる言葉です。
                    何をもって努力というのか基準はありません。

                    ただサッカーをしてきてわかったことは「努力(練習)は裏切らない」ということ。

                    自分の経験もですが、福田選手のように周りの選手を見ていて感じることもよくありました。


                    はたして本当に自分は努力してきたのか。

                    サッカーで満たされなかった僕は今、その答えを探しているような気がします。

                    簡単にはいかないしすぐに答えが出るものでもない。

                    続けるしかありません。


                    現在、奈良クラブは火・木・金に全体練習を行っていますが、YANAGI FIELDオーナー柳本さんのご協力により他の曜日も空いている時間に自主練習もさせてもらっています。

                    仕事の空き時間の昼間に練習に来る者。


                    スクール終了後、体力作りに励む者。


                    子どもたちも負けじと走ります。


                    大人も子供も頑張る姿は同じ。

                    大人が模範となって努力する姿を見せられる環境もできた。

                    奈良クラブもスクール生もサッカーを通じて努力することで何かを見つけてもらえると嬉しい。

                    努力するということの意味を考えさせられた昨日の夜でした。


                    夢があるから頑張れる。

                    そういうことだと思う。










                    ボールは話す。

                    0
                      昨日は奈良市内の中学校にゲストティーチャーとして招待され、「仕事について」話をしました。

                      中学生ぐらいだといろんな子がいて面白い。
                      中には生意気な子もいるのですが、グラウンドでボールを蹴ると表情が変わっていくのが分かるんですね。


                      授業の最後にはそんな子たちが、
                      「どうやったらできるんスか?」
                      「もう帰っちゃうんスか?」
                      と。



                      僕の話なんかよりもボールの方が説得力があったというお話。




                      << | 2/12PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      252627282930 
                      << June 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      recent trackback

                      recommend

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM