甲野義紀さんに触れて思う

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    先日、武道家の甲野義紀さんにお会いすることができました。

    甲野さんは古武道を通じた体の使い方をスポーツや介護の現場に活かす術を伝えています。
    僕自身も現役時代に本も読ませていただいていました。


    公の講習会ではなかったのですが、噂を聞きつけた介護士の方が多く集まり甲野さんの実技を真剣に聞いていました。


    体の使い方、指の使い方、力の伝え方、逃がし方。。。

    いろいろな見本を見せてくれる甲野さんに驚きの連続で、実際にデモンストレーションの相手になると体がフワッと不思議な感覚になるものでした。

    サッカーについての質問もしたところ、おもしろい見本も見せていただいたので今後活かせていければと思います。


    今回甲野さんのお話や見本を見て思ったことは、自分の体の反応や、使い方、動き方に非常に敏感な方だということ。

    あたりまえですが、古武道や忍者というような自分の体を武器にし生死をかけて生きていた人というのは感覚が研ぎすまされていたのだと思います。

    サッカーも同じで一番大事なのは自分の中の感覚です。

    この感覚を極めいかなる状況でも同じように発揮できる人ほど優れたアスリートと言えるでしょう。

    自分もそうですが指導する子供たちにも「感性」を大事にしてもらいたいし、気づいてもらいたい。
    せめてヒントだけでも伝えれるようになりたい。

    感覚って言葉にするのはちょっと難しいですが、「感覚」を具現化することの重要性を教えてもらいました。

    みなさんも忙しい日々の中で、ふと自分の変化や自分の体について考えてみては?
    まだまだ新たな発見があるかもしれません。







    コメント
    古武道とはちょっと違うかもしれませんが、ビッグフラッグも力だけでは振れません…

    ちょっとした体の使い方、力の使い方で綺麗に振れたり、風に負けたりします…
    いつも、なびく旗をイメージしながら振ってます…

    やってみませんか?
    • こぶへい
    • 2008/04/20 8:59 PM
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