開幕2分けで気づくこと

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    開幕2分け。

    サポーター、スポンサー、選手たちも「まさか」だったかもしれません。

    僕も正直「ありえへん」って思ってもうたけど。





    でも。


    またここから立ち上がっていけばいい。

    こんなはずじゃ…と思ってたらダメかもね。

    この現実を受け入れた上で信じることからはじめないと。


    僕は監督、選手、スタッフたちを信じているし、彼らには自分の可能性を存分に試してほしい。

    誰かの責任にしたり、今に立ち向かえない、自分を信じることができないならサッカー選手、サッカー人としてはやっていけない。
    (と、自分も自分のピッチで頑張らないとと戒める)


    奈良クラブは「奈良クラブらしく」戦っていく。

    奈良クラブらしさとは、

    勇気があって

    みんなで

    アグレッシブに

    ピッチでは攻撃的で

    一生懸命に

    助け合って

    マジメで

    粋で

    優しく

    前向きで

    夢がある。


    んー、ひとことで奈良クラブらしさ、何か無いかな。

    決して生真面目で馬鹿正直じゃないといけないということでもなくてユーモアもあって。

    模索中…。

    でも、そんなイメージ。

    「ああ、奈良クラブらしい試合だったね。」
    「奈良クラブらしい人だね」

    みたいなクラブになりたいのです。



    いろいろ考えて悩んで選手もクラブも育成部門の子たちもサポーターも成長していきましょう。





    ただ。

    そんな悠長なことも言っていられないと思ってるのは選手。


    トップチームの選手が「長い目で成長」なんて思えないことも知ってる。

    できることなら遠回りもしたくない。

    早く上のステージで挑戦したい。

    だから一試合一試合が勝負。

    そのための毎日のトレーニングが勝負。

    ワンプレー、一瞬が勝負。

    そこにとことんこだわること、積み重ねることが成長になるんだけど、長い目とは思えない思考回路といった感じか。


    で、一生懸命やるのは当たり前。



    一切従心転(いっさいじゅうしんでん)

    「すべてのことは心の従うままに転がる」


    ボールの転がる先が何を意味するのか。
    それを見つけられるか。
    受け入れることができるか。
    それを追求する人間模様。

    それがサッカー。

    なんて思ってます。



    ややこしくなってきましたが、

    とにかく次!

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