サッカー選手とは、

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     「サッカーとはなんぞや、サッカー選手とはなんぞや」

    この問いは永遠のテーマであり、追求すべき価値のある問題だと思っています。


    最近、もう本当にたくさん言われるのが、

    「7-0で勝てたのになんで橿原では負けたんや」

    そのたびに「スイマセン」と頭を下げてます。。。


    何度も言われるので気づいたことを。


    人間、誰しも良い時と良くない時がある。

    良い時が多く、良くない時を我慢できるチームが優勝するもので、良い時を多く出せる選手は良い選手とされる。


    良い時はいいんです。

    もうノリノリ。ボールは勝手に足に吸いつくし、思うように試合は進む。もちろん最後に勝つ。


    問題は良くない時。

    とにかく体も心も重く、いくらあがいてもボールは相手の足元にある。

    ミスも失点もお客さんのため息もすべてネガティブ。

    ピッチには隠れる場所も無くたださらけ出される。

    その目が多ければ多いほど逃げ出したい衝動になる。

    昔はそんな自分の姿を認められず審判に食ってかかったり、チームやコンディションのせいにしたりしていたなー。


    その後、いろいろ経験をして。。。。

    今思うのは。



    サッカー選手とは、

    自分にボールが転がるように最善の準備をして、試合ではその成果を比較され、屈辱にさらされようとも全てを受け入れ、逃げも隠れもしない、そんな職種、そんな人種だということ。



    奈良でこんなにも試合結果が話題になることが嬉しい反面、見られていることへの覚悟も必要です。

    その期待に応えられる者しか立てないステージになってきます。


    僕はあの試合でケガをして立ち上がれないままピッチを後にした。

    矢部次郎はどうなるのか?

    その続きはみなさんのその目で見てください。


    と、自分にプレッシャーをかける!


    いや、まじで人間ドラマがピッチにはあります。

    そこを奈良の皆さんに見てもらいたい。



    コメント
    やべっち深い話をありがとう。
    これって、
    全てのことに通じると思う。

    「最善の準備をして、」
    「成果を比較され、」
    「屈辱にさらされようとも全てを受け入れ、」
    「逃げも隠れもしない、」

    それが出来る人間しか生き残れない。
    それは、
    人生や仕事に真剣に向き合う人には、
    当たり前のこと。
    それがなかなか出来んのやけど。

    奈良クラブの「サッカー選手」達に、
    負けないように頑張ります。
    • いとしん
    • 2011/09/20 6:18 PM
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    「奈良クラブ」という社会人サッカークラブをご存じだろうか。奈良からJリーグ入りをめざす、という頼もしいクラブである。Wikipedia「奈良クラブ」によると《奈良市を本拠地とするサッカークラブ。Jリーグ参入を目指すクラブの1つである。クラブカラーの「青」と「
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